captain-asagaya’s blog

リアルヒーローの1年間の旅の記録

ローガン

今までのXMEN・ウルヴァリンシリーズと毛色の違う作品。静かな逃避行と戦闘時のバイオレンス。そのギャップは大きく、観ていて飽きなかった。

ラストシーンはとても淡白。もう少しだけその後が観たかった気もするが、これで良いのだと思う。泣かせてこなかったところに好感が持てた。

今までウルヴァリンというキャラクターがあまり好きではなかった。だが、今作のミュータントとしての強すぎない力と人間臭さを見て大好きなキャラクターになった。プロフェッサーXはボケ老人になり、とてもお茶目になっていた。

XMEN・ウルヴァリンシリーズの中で間違いなく1番好きな作品。

ヒュー・ジャックマン、お疲れ様でした。